Licensing and Tie-ins

ライセンス/タイアップ

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Top 事業紹介 ライセンス/タイアップ

ポケモンとの出会いを
もっと多様に、もっと身近に。

ポケモンの誕生から20年以上が経過し、当時子どもだった「ポケモン世代」は今、30代後半になりました。未就学児から20代、そして「ポケモン世代」からシニアまで、近年、ポケモンファンは多様化しています。私たちは、より多くの皆さんにプロダクトやサービスをお届けし、楽しんでいただけるよう、タイアップパートナーやライセンシーとともに、日々、企画開発を進めています。各社の強みとポケモンを組み合わせることで、普段、私たちだけではアプローチできない領域に挑戦する、それがタイアップ、ライセンス事業の魅力です。これからも、さまざまな分野でのコラボレーションを実現し、ポケモンとの出会いを生み出していきます。

このようなことをしています

大人気の東京土産があなたの街にも
大人気の東京土産があなたの街にも

東京土産の定番といえば「東京ばな奈」。そんな大人気のブランドを手掛ける株式会社グレープストーンとポケモンが初めてタッグを組んだ商品が「ポケモン東京ばな奈」です。「東京ばな奈」ならではのふわふわとした食感を表現したパッケージデザインやモンスターボールをあしらった個包装、また、バナナと響きが似ているポケモンのゲームアイテム「ナナのみ」をイメージしたフレーバーなど、ファンの心がくすぐられる細かなこだわりを随所に詰め込みました。新たなスイーツのコンセプトは、「みんなのそばにいつもいる」。より多くの皆さんに召し上がっていただけるよう、東京のお土産ショップだけでなく、日本各地のコンビニエンスストアで販売することが決定しました。1パック2個入りという手軽さも魅力です。まさにポケモンのように、いつでもどこでも楽しめる、そんなおやつです。

“ツイン筐体” いっぱいに詰まった私たちの想い
“ツイン筐体” いっぱいに詰まった私たちの想い

ゲームセンターでひときわ目立つ筐体。初代『ポケモンバトリオ』から13年、ポケモンのアミューズメントマシンとしては4世代目となる『ポケモンメザスタ』が2020年9月に登場すると、開店直後にも拘らず多くの親子連れで賑わいました。
コインを投入してプレイ開始、ポケモンと対戦し捕獲することで筐体から排出される「タグ」を集めるという、シンプルな遊びが人気の同シリーズですが、今作の大きな特徴は、1台につき2組が同時に遊べるようになった、“ツイン筐体”。さらに、左右の画面が繋がることで隣のプレイヤー同士が協力しあう、特別な対戦がランダムに発生するモードも、新たに追加されました。もうひとつの特徴は、ワイドな筐体の内部空間に「メモリータグ」を収容していることです。前作までは玩具売り場で専用のメモリーを購入する必要がありましたが、『ポケモンメザスタ』では、その場で「メモリータグ」を排出、購入することができるようになりました。
このように、ワイドな筐体にすることでゲーム内容が奥深くなる一方、プレイの待ち時間が短縮されるなど、さまざまな創意工夫が施されており、リリース以降の好調な稼働数につながっています。歴代のゲームをプレイしてきたお客様に楽しんでいただくための工夫はもちろんのこと、初心者でも直感的にプレイできるゲーム性が魅力の同シリーズ。ツイン筐体ならではの迫力あるゲームをぜひ、お楽しみください。

地域の特徴と調和する商品開発
地域の特徴と調和する商品開発

近年は、グローバルに展開するポケモン商品が急増しています。CASIO「BABY-G25周年記念 ピカチュウ コラボレーションモデル」は、とくにアメリカで大きな反響を得ると同時に大ヒット。またコスメブランド「SHU UEMURA」とコラボレーションしたクリスマスコフレでは、おしゃれとメイクが大好きなピカチュウ、その名も「ピカシュウ」が登場。大胆にデフォルメしたオリジナルイラストは、アジアを中心に多くの女性に支持されました。ポケモンファン層が多様化している今、子どもだけでなく大人向けの商品を数多く展開すると同時に、グローバル市場での販売を想定しながら、ターゲット市場の特定のニーズ、文化、ライフスタイルに合った企画開発を進めています。

さぁ、Pi!car!と一緒にでかけましょう
さぁ、Pi!car!と一緒にでかけましょう

「ミチから、マチまで、面白くしたい」というトヨタとポケモンの願いから生まれたクルマ、「Pi!car!(ピッカー)」。コンパクトなサイズと可愛らしいデザインが印象的な、未来の車です。ウインカーはピョコピョコと進行方向を示します。アンテナはミチとマチの面白い情報を受信し、ピカピッカー! と光るライトで夜道の安全運転をしっかりとサポート。もちろん排気ガスは出しません。
この車の設計者であるトヨタ自動車株式会社と株式会社ポケモンは、トヨフェスという取り組みをはじめるために、作戦会議を重ねてきました。遊び心満載のプロジェクトを通じて、ふたつの会社が心をひとつにして取り組むタイアップの一例です。

海外の話題

シンガポール警察とポケモン

シンガポール警察の犯罪防止キャンペーンに協力しました。数百枚のポケモン防犯ポスターがジュロン警察署管内に掲出されたり、ショッピングモールでの啓蒙イベントにピカチュウが登場したりするなど、シンガポール国内で注目を集めました。シンガポール警察がTVアニメ化されたキャラクターと取り組むのは、はじめてのことです。

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